守るものがない男たち。占領軍フェミニズムとオタクの誕生 その2

パート1から続く

日本が第2次大戦で敗れた後、占領軍(主にアメリカ)は日本社会にフェミニズムを浸透させました。

As helpless women of color, they became ideal candidates for American salvation and emancipation. The occupier's zeal for liberation of Japanese women from indigenous male domination was all-consuming and multifaceted.

守るものがない男たち。占領軍フェミニズムとオタクの誕生 その1

このページはもともと欧米人向けに書いた英語の文章を翻訳したものです。日本語では違和感があると思いますが、そこはご了承ください。グローバル・エリートによる人口削減計画の主たる手段はワクチンですが、フェミニズムもまた人口削減の有効な手段になりうることが日本の経験からわかったことです。これを読んでいる読者の大半はおそらく日本がフェミニズムの国だとは思っていないでしょう。だからフェミニズムが人口削減につながるとは思えない。しかし最後まで聞いてください。先に概要を述べます。近年になって欧米人は日本が人口減少に悩んでいることを知りましたが、その理由が理解できない。しかしその理由は第2次大戦後の占領政策フェミニズムです。一般の常識とは逆に、日本には長いフェミニズムの歴史があります。500年前に日本に来た西洋人宣教師は日本の女性が欧米の女性に比べていかに自由であるかを本国に書き送りました。占領政策のフェミニズムは家庭における父親の権威を失墜させ、多くの家庭が機能不全に陥りました。そして機能不全家庭に育った子供たちはアダルト・チルドレン(自己肯定感の弱い子供)になり、そしてオタクになりました。オタクとは恋愛と結婚をあきらめ、2次元に救いを求める子供たちです。オタクの問題点はただ子供を作らないだけではなく、社会の将来にも関心がないことです。

人を信用できる社会で人間らしく生きる方法

頭の良い人間にとっては人を騙すことは実に簡単なことです。僕は「あの世」を信じているので人を騙したりはしませんが、法律に触れないように人を騙すことは簡単ですし、仮に法律に触れたとしても警察に捕まらないように犯罪を犯すことはそれほど難しくありません。殺人にしても死体が出るから事件になるわけであって死体が出なければ単なる失踪です。実際には殺されている行方不明者はたぶん大勢いるでしょう。そこで僕が不思議に思うのは、どうして日本人は神や霊界を信じないで平気でいられるのかということです。神や霊界を信じない人たちが集まる社会では人を騙すことは心情的には自由です。そんな社会で人は平気で生きていけるものなのか?日本では特定の宗教を信じている人は敬遠されますが、海外では逆に信用され、神を信じない人の方こそ危険視されます(ここ20年で事情は変わっていますが)。僕はそっちの方こそ自然だと思います。 もともと日本人は「日本教」を信じていて、それが宗教の役目を果たしていました。しかし今やその日本教も消滅しつつあります。たぶん現代の日本人は急速に他人を信じられなくなっているのではないでしょうか。あなたは他人が信用できますか?自分は騙されていないと断言できますか?

アラン・カルデックの「天国と地獄」の中で唯物主義の害悪について語っている部分があるので紹介します。

コロナワクチン兵器説は国防問題 その3 完璧な2段(時間差)兵器

前回の続きです

リー・メリット医師:コロナウイルスが自然に発生する非常に良性のウイルスであり、ほとんどの人が風邪をひかないことを示す証拠はたくさんあると思います。せいぜい、普通の風邪をひく程度でしょう。コロナウィルスには人を殺したり、病気にすることはできません。コロナウィルスの目的は伝達装置です。

コロナワクチン兵器説は国防問題 その2 軍事の歴史は卑怯の歴史

前回の続きです。
世間ではキチガイ扱いされているコロナワクチン兵器説ですが、もし真実ならば国防問題です。そんな重要な問題をなぜ世間は笑い飛ばせるのか?理由をいくつか考えてみました。

1,ワクチンを作っている製薬会社は日本の会社だと思っている。

2,ワクチンを作っている製薬会社が外国の会社であったとしても、その中身は日本政府がしっかり確認していると思っている。

3,ワクチンを作っている製薬会社が毒を入れたりはしないと思っている。なぜならワクチン接種で人が死に始めたらすぐにわかるから。

4,そもそもワクチンで人を大量に殺す計画など、あまりに荒唐無稽でありえないと思っている。

コロナワクチン兵器説は国防問題

コロナが登場してから社会活動が大きく制限されました。失業も増えました。マスクが新しい生活様式になりました。しかしあなたの周囲でコロナで死んだ人はいますか?いませんよね。何かおかしいと思いませんか?おかしいんです。おかしいと思ってください。これをおかしいと思わないともっとヤバいことになります。

まずコロナで死ぬのは80歳以上、平均寿命の人たちだけです。どうしてそんな病気で騒ぐのか?そしてその80歳以上しか死なないコロナの致死率は毎年のインフルエンザより少し高く、10年に1度のインフルエンザより低いです。

マスクはおかしい、PCR検査はおかしい、(従来型の)ワクチンは危険だという記事や動画はネットで探せます。しかしアメリカがバイデン政権に代わってから大事なページや動画がyoutube, facebook, twitter, googleなどからどんどん消されるようになりました。今のうちに調べないといずれすべて無くなります。

はじめに

このサイトの趣旨は資本主義、および近代文明の限界と終わりを認識した上で、次の文明について考えることです。

資本主義はその本質において、常に発展しなければならないという性質があります。そしてその性質がグローバリズム、文化の破壊、環境破壊、人口爆発を招き、そしてついにはワクチンで人口を削減するという、究極の矛盾にまで到達しました。西洋文明の抱える本質的な問題について、今から60~100年前に疑問を呈(てい)した人々がいます。もし私たちが彼らの投げかけた疑問にもっと真剣に向き合っていれば、人口削減計画などというバカげた未来は避けられたでしょう。

西洋文明が初めて自らの文明について根本からの問いかけをした運動がビートニック運動とヒッピー運動です。それらの運動の出発点となったリン・ホワイトJr.やマルクーゼなどが投げかけた問いは人類の未来にとって重要でした。しかし運動は失敗し、重要な問いかけはいつしか忘れ去られてしまった。もしそれらの問いかけが徹底的に検証されていればグローバル・エリートによる人口削減計画などは実現できなかったと思います。

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